妊娠中の楽しみの一つ|ベビー用品を揃えましょう

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ガラス製を選ぶメリット

哺乳瓶

ガラスでできた本体は安心

ガラス製本体の哺乳瓶がとても人気があります。なぜなら、哺乳瓶の本体がガラスだと、劣化しにくいからです。ガラスは耐熱性に優れているので、洗っても細かい傷がつきにくく、汚れもするっと落ちやすいのが魅力です。プラスチック製の本体のようににおいもつきにくいので、常に清潔に本体を保ちたい方はガラスの本体を選びましょう。哺乳瓶の本体を消毒する時、煮沸、電子レンジで加熱、薬剤を使う3種類の方法があります。ガラス製はどの方法でも消毒可能なので、消毒しやすい面でも人気があります。ちなみにプラスチック製の本体は煮沸消毒ができません。生まれたばかりの赤ちゃんは菌や汚れに弱く、すぐにお腹を壊してしまいます。衛生面にも気を配り、哺乳瓶を選ぶのが理想的です。

一度に飲みきれるサイズ

哺乳瓶を選ぶ時、本体の素材はもちろん、サイズにも気をつけなくてはなりません。昔から「大は小を兼ねる」と言われますが、哺乳瓶に関しては赤ちゃんの成長に合わせてサイズの小さいものから揃える必要があります。哺乳瓶ボトルの容量は、小さいものだと50ml、大きいものは240mlもあります。粉ミルクを作ったあと、時間が経過するとどんどん鮮度が落ち雑菌も混ざってしまいます。赤ちゃんが一度に飲みきれる量を作るのが理想的です。いきなり大きいサイズのものを持たせると、まだ力が弱い赤ちゃんは飲みにくいと感じます。50mlから100ml程度の哺乳瓶を購入し、成長に応じて大きいサイズを買い揃えていきましょう。何本か哺乳瓶を用意しておくと、ミルク以外にも果汁用、白湯用と使い分けることができて便利です。

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